従来の植物セラミドと称されるものは、実はほとんどがグルコシルセラミドであり(ヒト型ではない)、人の肌に存在するセラミドとは構造が異なります。ヒト型セラミドは人の肌と親和性が高く、保湿力や浸透性に優れています。ところが、一般にヒト型と称されるセラミドは科学合成品でした。