ドクダミの抗糖化作用

最終更新: 11月2日

では、肌の糖化を抑制するためにはどのような対処を心がければいいのでしょうか。それは、これまでお話しした糖化の原因の解消に取り組むことです。

したがって、食事にできるだけ時間をかけ、食事をとる時間帯を一定にし、糖質が余分にならないように食べ方を工夫するようにしましょう。


体内にとりこまれた糖はインスリンの働きにより細胞に運ばれてエネルギーとなったり、肝臓にグリコ―ゲンとして蓄えられます。体内の細胞に送られた糖が多いと、使い切れずに余った状態となってしまうのです。血糖値は糖を過剰に摂る、または短時間に一気に摂ってしまうと急激に上がってしまうので、先に食物繊維を多く含む野菜やきのこ類を食べ、血糖値の上昇を緩やかにするよう心がけましょう。

もちろん、可能な限り適度な運動を継続することは大変重要です。

では、生活上の注意以外にできることは何でしょうか?その一つは、肌のお手入れとしてドクダミの成分を配合した基礎化粧品を使うことを考えてはどうでしょうか。ドクダミにはAGEsの一種であるペントシジン、CML(カルボキシメチルリジン)の生成を阻害する作用が確認されています。


ルミオーレジェル美容液に配合されているドクダミエキスには、肌の黄ばみ老化(肌の柔軟性や弾力が失われ、たるみや黄ばみを招く)を抑制する効果が認められているのです。



株式会社ラサンテル

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