話題の「マスクほうれい線」

最近マスコミでもよく取り上げられる「マスクほうれい線」についてお話しておきましょう。コロナ禍で1日の多くの時間をマスクをして過ごすことが多くなりました。マスクをしていると気づきにくいのですが、実はマスクで覆われている肌はかなりの乾燥状態です。



マスクをしていると呼吸の水分を感じて、「マスクの中の肌は潤っている」と思いがちですね。ところが、マスクで覆われている肌の表面部分は、温度が高くなり、その部分から水分が蒸発したり汗をかいたりして水分が失われている状態です。しかも、汗をかけば当然それを拭きます。


汗を拭くことで肌表面からさらに水分を取り去って次の汗(水分)を誘うことになります。これを1日に何度も繰り返しているのですから、マスク部分はわかりやすく例えると「干し柿」状態になってしまっています。水分が失われて大きく深いシワができた干し柿をイメージしてください。



あの状態が、わかりやすい「マスクほうれい線」といってよいでしょう。もちろん、若者ならそのような心配はほとんどありません。若ければこのくらいの水分不足は活発なターンオーバー機能が問題なくカバーしてくれます。しかし、個人差はあるものの一般的に20代後半からは注意が必要だといわれています。

乾燥による肌トラブルは、マスクに覆われた部分のほうれい線が代表ですが、口元の「たるみ」「小じわ」も要注意です。マスクほうれい線対策は、水分補給と保湿です。出勤していても、ちよっとした合間にスプレー型の化粧水で水分補給を行いましょう。また、就寝前

にクオリティの高い保湿成分を配合した美容液を使ってお肌を癒してあげることが大事です。



「クオリティの高い保湿成分」といえば何といっても「ヒト型セラミド」。セラミドは、もともと数多い保湿成分の中でも最高峰の保湿成分だといわれていますが、ヒトの肌と同じ構造を持つ「ヒト型セラミド」は、人の肌と親和性が高く、保湿力や浸透性に優れているといわれています。ヒト型セラミドを配合した基礎化粧品で、マスクほうれい線はもちろん口元のたるみや小じわのケアを心がけましょう。

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