#お肌のバリア機能

最終更新: 11月2日

肌の角質層には生体内の水分が必要以上に蒸散するするのを防いで水分を保ち、さらに、紫外線や温度や湿度の変化などさまざまな外的刺激から皮膚を防御するバリア機能が備わっています。

このバリア機能をしっかり発揮させるためには、肌の角質と角質の隙間を満たして角質層を安定させている細胞間脂質が重要な役割を果たしています。細胞間脂質の主要な成分はセラミドです。


このセラミドの量が低下すると連動してバリア機能も低下することが指摘されています。なぜ、セラミドの量が低下するのかというと、第一の要因は加齢です。加齢によって、セラミドを生み出している皮膚の基底層の働きが衰えていることがあげられます。


ターンオーバーの乱れと言い換えることもできます。また、加齢によるのではなく、洗顔の際に強くこすり過ぎたりすることが原因になることもあるようです。比較的若い年齢の方であっても、睡眠不足やストレスによってホルモンバランスが乱れてセラミドの不足を招くこともあるので、そのような場合は生活習慣を見直すことが必要です。


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