#糖化は肌の「黄ばみ老化」

最終更新: 2020年11月2日

タンパク質と糖質が結びつく肌の糖化は、ホットケーキやクッキーなどの焼き菓子を思い浮かべるとわかりやすいでしょう。牛乳、たまご(タンパク質)と砂糖(糖質)を混ぜた生地を焼くと褐色(黄色)になります。糖化はこのような「肌の黄ばみ老化」です。


おコゲといってもよいでしょう。肌の中でコラーゲンなどのタンパク質が糖化すると構造が壊れて、皮膚が硬くなり弾力が失われてしまいます。さらに、AGEs(糖化最終産物)は褐色をしているので、たまってくると皮膚も黄色くくすんでしまいます。さらに、糖化は肌以外にも現れることがあります。


たとえば、髪の毛のハリやコシが失われたり、骨がもろくなったりすることが指摘されています。肌の健康を維持することはもちろんですが、体全体のコンディションを整えるためにも「糖化」に注意したいですね。


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