若さの秘密?ターンオーバーとバリア機能②

最終更新: 11月9日

次に「肌が若い」サインの2つ目であるバリア機能です。これが低下すると外部からの刺激に対する抵抗が弱くなり乾燥や炎症が起こりやすくなります。


若い肌は、おもに脂質(皮脂)と水分で構成された皮脂膜によってその表面が自然に保護されている状態です。

その皮脂膜はバリアとなって、紫外線や大気汚染、汗、温度変化などの外的刺激から肌を保護し、内部的には肌の水分が失われること(蒸散)を防ぎます。


これを「肌のバリア機能」といいます。肌に触れると「なめらかで、メイクののりも良い状態」であれば、バリア機能が円滑にはたらいているあらわれです。

反対に、「乾燥しているみたいだし肌のクスミや皮ムケがある状態」ならバリア機能が低下しているといえるでしょう。


バリア機能を低下させる原因の最大のものは加齢です。加齢による細胞の老化などで肌の保湿能力が衰え皮脂膜も少なくなるのです。

肌の保湿を維持するためには、肌の角質層で細胞と細胞をつなぐ細胞間脂質の量を維持する必要があります。


アロエベラ葉エキスをには細胞間脂質を増やす効果があることが認められています。バリア機能が低下した肌を放置するのではなく、アロエベラ葉エキスを配合した基礎化粧品で年齢肌に挑戦しましょう。


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